1人1台・1アカウントの運用・管理ができ内田洋行が提供している学習eポータルになります。
クラウドで提供されるため、インターネット接続ができれば、場所や端末を問わずどこでも使用することができます。
またサポート体制も整っており、「全校一斉オンライン研修会」や「専用ヘルプデスク」「操作・運用マニュアル」もご用意がございますので、安心してお使いできるかと思います。
さらに活用を支援するサービスとして、L-Gate年次更新サービスであったりICT支援員、個別研修会(対面/オンライン)なども実施しています。
MEXCBTでは、教育委員会から各学校にテストを配信できる機能があり一斉配信することも可能です。学校ごとに設定作業を行う必要がないため、事前周知や研修の手間を軽減でき、設定ミスによる受験時のトラブルを回避することができます。
また、個別配信することも可能です。学校内でテスト配信をする際に、個別の児童生徒を指定して配信することが可能なため、欠席するなどして後日実施が必要な児童や生徒のグループなどを作る必要もありません。
そして教育委員会から一斉配信機能を使用して、学校にテストを配信した場合は、教育委員会からも実施状況を確認することができ、学校から教育委員会に実施状況の報告を求める必要もないため非常に便利な機能が揃っています。
利用者管理では、L-Gateのアカウント情報を「Microsoft 365」や「Google Workspace for Education」と同期することが可能です。また、児童生徒1人につき1アカウントを用いて、学校や家庭を問わず事前に登録された問題を児童生徒がオンラインで解答することできることや、多肢選択式や完全一致式の問題は、即時に児童採点され結果が表示されるため、すぐに確認することができます。
児童や生徒の名簿の管理を「統合型公務支援システム」で行うことができます。 こちらの「統合型公務支援システム」をご利用の場合、年度当初には必ず年次更新が行われ各学校で名簿の状態を最新化されるため、統合型公務支援システムから出力される名簿を取り込むことが可能です。 そのため、新入生や転入生を新規ユーザーとして取り込むことができ、年次更新した場合の児童や生徒の情報をL-Gateに反映することができます。
名簿連携できるデジタル教材アプリの一例としては、情報モラルやICT教育サービスを学ぶことができる「エンサップ」【無償提供(申込制)】が名簿連携により「ユーザーの新規作成」「クラスの作成」「市内転入出における所属学校の変更」「クラスの所属変更」等が自動で連携されます。 「エンサップ」は小学校や中学校向けとなっており、情報モラルやICTを学べるデジタル教材で、1本5分程度の動画+クイズ形式のテストをご用意しています。 是非一度「エンサップ」を検討してみるのはいかがでしょうか?
L-Gateと連携できるコンテンツ「フレンドリーサービス」については、以下よりご確認ください。
https://www.info.l-gate.net/friends/
ICT教育を推進するうえで重要なのは、どのポイントに焦点を当てるかです。
文部科学省が教育を推進しているのが、下記の3つになります。
今後ますます求められるのが、情報社会を生きるために必要な知識や考え方のベースとなる情報モラル、問題解決力を養う情報活用能力。そして問題解決力を養うためのプログラミング。自分のお子様、あるいは抱えている生徒のどの部分を育てていきたいかを考えながら選ぶことが大事です。下記に「基本操作・情報モラル」「問題解決・探究力」「プログラミング」が学べるツールを紹介しています。
※文部科学省が推奨する「情報活用能力」「情報モラル教育の充実」「小学校プログラミング教育」のテーマにICT教育ツール、情報モラル教育ツール、情報活用能力ツール、プログラミングツールで検索。
当サイトに掲載している24ツールのうち、家庭・学校のそれぞれで利用でき、情報アップデートがある3つのツールを厳選。
・エンサップは情報モラルを学べるツールとして紹介
・ラインズeライブラリアドバンスは情報活用能力を学べるツールとして紹介
・まなびポケットはプログラミング技術が学べるツールとして紹介