みらeポータルは、株式会社ネットラーニングが開発した、国内の公立・私立の小学校・中学校・高等学校向けの学習プラットフォームです。
基本機能は無料で提供されており、文部科学省が開発したMEXCBTと連携できます。MEXCBTに関しては、教師はもちろん、生徒・児童も無料で利用が可能です。子どもたちのみらいの扉を開くツールになるべく「みらeポータル」と名付けられました。現在はテスト・教材・学校管理者機能を搭載していますが、今後も利便性の高い機能を随時搭載する予定です。
MEXCBTは文部科学省が開発したCBTシステムです。インターネット環境があればどこからでもアクセスでき、国や都道府県が作成した問題を格納しています。また、児童採点が可能な問題もあり、スムーズな学習支援ができるのが特徴です。みらeポータルは、このMEXCBTや教科書・ドリルなどの学習教材と連携することができます。
みらeポータルは、利用する教師、生徒・児童が簡単に利用できるよう工夫されているのが特徴です。教師や学校管理者が利用する画面では、生徒・児童の登録や問題作成が誰でも簡単に行えるよう、シンプルでわかりやすいデザインになっています。また、みらeポータルを利用する生徒・児童にも配慮し、はじめてプラットフォームを使う人でも直感的に利用できるようになっているのが特徴です。
デジタルツールが急速に導入されるようになり、困惑している教師も多いはずです。みらeポータルを開発した株式会社ネットラーニングは、創業当時より人によるサポートを重視しています。デジタルツールであっても、利用時の疑問に対するサポートや、登録業務サポートなどは、全てアナログで行われます。慣れていない教師でも、使いこなせるように支援してくれるのが特徴です。
ICT教育を推進するうえで重要なのは、どのポイントに焦点を当てるかです。
文部科学省が教育を推進しているのが、下記の3つになります。
今後ますます求められるのが、情報社会を生きるために必要な知識や考え方のベースとなる情報モラル、問題解決力を養う情報活用能力。そして問題解決力を養うためのプログラミング。自分のお子様、あるいは抱えている生徒のどの部分を育てていきたいかを考えながら選ぶことが大事です。下記に「基本操作・情報モラル」「問題解決・探究力」「プログラミング」が学べるツールを紹介しています。
※文部科学省が推奨する「情報活用能力」「情報モラル教育の充実」「小学校プログラミング教育」のテーマにICT教育ツール、情報モラル教育ツール、情報活用能力ツール、プログラミングツールで検索。
当サイトに掲載している24ツールのうち、家庭・学校のそれぞれで利用でき、情報アップデートがある3つのツールを厳選。
・エンサップは情報モラルを学べるツールとして紹介
・ラインズeライブラリアドバンスは情報活用能力を学べるツールとして紹介
・まなびポケットはプログラミング技術が学べるツールとして紹介