キャンペーンやショッピングサイトで、自分の趣味嗜好や興味があるものなどに回答したり、入力することがあると思います。
しかし、中には個人情報を抜き取る目的で、アプリやアンケートを装っているものあります。
ここでは、気が付かないうちに個人情報が流出していた事例を紹介します。
アプリに入力した内容から個人情報が漏洩してしまった事例です。 アプリの情報元を詳しく確認せず、個人情報を提供してしまったことが原因でした。
アプリを利用したり、新しいウェブサービスを利用する時に個人情報の入力を求められることは多いです。アプリの利用に必要な情報で入力を求めている場合もありますが、氏名や住所、年齢、性別など入力された個人情報を無断で二次利用したり、業者に売ったりする目的で利用している業者もあります。利用規約や個人情報の取り扱いなど必ず確認し、安全性を確かめた上で公式サイトから利用しましょう。友人に聞いたり、アプリの評価を確認するのもいいですね。利用に不安がある場合は中止するのがいいでしょう。
個人情報を入力し、趣味嗜好がわかるとどのように利用されるのでしょうか。好みにあった情報を送ることができれば、有料サービスを使ってもらえ、宣伝につながります。消費者は個人情報を入力することで無料でサービスを受けることができます。
しかし、個人情報の提供で受けられる無料サービスは安全なものばかりではありません。個人情報をアプリやWebサービスに利用されるだけでなく、無断で二次利用されたり、悪質な業者に売ったりする場合もあります。
関連会社に情報共有すると規約に書かれている場合もあるため、入力前に条件はよく確認し、本当に個人情報を入力しても大丈夫か確かめましょう。
ICT教育を推進するうえで重要なのは、どのポイントに焦点を当てるかです。
文部科学省が教育を推進しているのが、下記の3つになります。
今後ますます求められるのが、情報社会を生きるために必要な知識や考え方のベースとなる情報モラル、問題解決力を養う情報活用能力。そして問題解決力を養うためのプログラミング。自分のお子様、あるいは抱えている生徒のどの部分を育てていきたいかを考えながら選ぶことが大事です。下記に「基本操作・情報モラル」「問題解決・探究力」「プログラミング」が学べるツールを紹介しています。
※文部科学省が推奨する「情報活用能力」「情報モラル教育の充実」「小学校プログラミング教育」のテーマにICT教育ツール、情報モラル教育ツール、情報活用能力ツール、プログラミングツールで検索。
当サイトに掲載している24ツールのうち、家庭・学校のそれぞれで利用でき、情報アップデートがある3つのツールを厳選。
・エンサップは情報モラルを学べるツールとして紹介
・ラインズeライブラリアドバンスは情報活用能力を学べるツールとして紹介
・まなびポケットはプログラミング技術が学べるツールとして紹介