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SNSやネットで知り合った人による性犯罪被害

SNSやインターネット上でコミュニケーションは様々。オンラインで知り合った人と共通の話題で話すのは楽しいものがあります。しかし、楽しいことばかりではありません。オフ会など、実際に会うタイミングでは、様々なトラブルが起きます。ここでは、ネットで知り合った人と実際に会おうとして起きたトラブルの事例を紹介します。

事例

  1. 同じバンドファンの女子高生とSNSで知り合い、やりとりをしていたら一緒にライブに行くことに
  2. ライブ当日にいたのはSNSの写真とはまったく違う男の人で、チケットの話もウソだった。

SNSの写真上では女子高生であったが、実際に会ってみるといたのは男の人で車に乗せられそうになった事例です。原因はSNSでのやりとりから相手を女子高生と信用してしまい、相手をよく確認しないまま会ってしまったからです。このようにSNSではなりすまししている人もいると知っていないと、犯罪に巻き込まれてしまいます。

これが起きるとどうなる?

SNS上でのやりとりで仲良くなり、相手を誘い出すことは多くあります。「趣味が合う人に悪い人はいない」「毎日やりとりをしていて、仲良くなったから大丈夫」と考え、実際に会って事件や犯罪などトラブルに巻き込まれるケースは年々増加しています。

SNSの投稿や内容は本当のことを言っているとは限らず、相手が写真や年齢を偽って公表していることもありますので、信用しすぎないようにしましょう。 また、相手が好みの異性であったり、インフルエンサーであったりすると、どんどん疑う気持ちが持てなくなってしまうことも。

ポイント

趣味やファンなど、ネットを介して知り合いになることも増えています。リアルな生活ではなかなか趣味の合う人がいなくても、ネット上で共通の趣味を持った人と簡単に知り合えるようになりました。共通の話題があると、ネット上の相手でも頻繁にやりとりをすることで身近に感じてしまうことがありますよね。

ただ、話が合っても相手が信用できる人とは限りません。仲良くなっても相手を信用できるかどうかは別問題です。会話を合わせて油断させ、騙すことも簡単にできるということを知ることが重要です。

女性は特に性犯罪などの被害に巻き込まれてしまう可能性がありますが、男性も要注意です。実際に会う人は写真通りの人であったとしても、背後に悪い人がいる場合もあり、トラブルに巻き込まれてしまいます。ネット上で知り合った人とは、ネット上だけでの交流に留めておくことが安全でトラブルに巻き込まれません。

どうしても会う場合は1人で行かないなど、対策をとり身の安全を確保することが大切です。

参照元:【PDF】インターネットトラブル事例集:https://www.soumu.go.jp/main_content/000506392.pdf

注力したいポイントで、
ICT教育ツールは大きく3つに分かれる
ICT教育ツールの3つのポイント

ICT教育を推進するうえで重要なのは、どのポイントに焦点を当てるかです。

文部科学省が教育を推進しているのが、下記の3つになります。

  • 「情報モラル」
  • 「情報活用能力」
  • 「プログラミング」

今後ますます求められるのが、情報社会を生きるために必要な知識や考え方のベースとなる情報モラル、問題解決力を養う情報活用能力。そして問題解決力を養うためのプログラミング。自分のお子様、あるいは抱えている生徒のどの部分を育てていきたいかを考えながら選ぶことが大事です。下記に「基本操作・情報モラル」「問題解決・探究力」「プログラミング」が学べるツールを紹介しています。

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